(一財)新潟市母子福祉連合会 賛助会員募集のお願い

 ひとり親家庭の自立と生活の安定を目指して、戦後間もない昭和25年に設立した公共的福祉団体です。また、昭和35年に法人化して、当時培われた「自立と生活の安定」という精神が脈々と受け継がれ今日に至っています。
 ひとり親家庭は、就労面で非正規労働者が半数を占めており、経済的に厳しい生活を強いられているのが現状です。また、子育てや進学など子どもたちの将来について、多くの悩みを抱えています。
 当連合会は、厳しい実態をきめ細かく把握し、しっかり目配りしながら、何かお手伝いできるものはないか、と常に考えて行動しています。
 この度は、コロナウイルス感染拡大に伴う食糧支援事業を、行政、社協、フードバンクさん等と連携して新規にスタートさせました。
 当連合会が、様々な支援活動をしていく中で、今年度は、受託事業の打ち切り、コロナウイルス禍等の影響が追い打ちをかけ、活動するための運営資金が困窮しております。
 当連合会が、これからも活動を継続していくために、ぜひとも皆様から賛助会員としてご加入頂き、適切なご助言とご支援を賜りたいと考えております。
 つきましては、当連合会の社会的使命とひとり親家庭の福祉の増進に向けた取り組みや趣旨をおくみとりいただきまして、何卒、ご協力とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

(一財)新潟市母子福祉連合会の主な活動内容

●弁護士無料相談会・ライフプラン相談会(年4回)
●ひとり親家庭支援事業(年間)
●日常生活支援事業(年間)
●子どもわんぱく自然体験(年3回)
●シングル ママ カフェ(年6回)
●赤い羽根街頭募金
●会報発行(年4回)
●会員ふれあい交流研修会
●県民福祉大会参加・社会福祉関連事業への協力

賛助会員になると

●当連合会の活動などを掲載した広報誌「ねっとわぁく」を年4回お届けします。
●賛助会員様の名称をホームページ及び「ねっとわぁく」に掲載させて頂きます。

入会申込書(個人)はこちら

入会申込書(法人・団体)はこちら